三上智恵監督 映画「標的の村」上映会を藝大上野キャンパスでやりますよ。


 

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(C)琉球朝日放送

先月の参院選直後、高江や辺野古での工事再開がスラップ的に実施されたことは記憶に新しいでしょう。しかし、東京に住んでいると、沖縄の基地問題の実際や、それへの反対運動がどんな複雑な人・組織の関係において行なわれているのかを知ることは難しい。マスコミの報道にも限界がある、というか、高江のことなんて参院選後までほとんど報じてこなかったですよね。

というわけで、2013年に公開されたドキュメンタリー映画作品「標的の村」の上映会をやります!

高江で行なわれてきた反基地運動に密着した報道映像です。もちろんこれだって、ある特定の視点から状況を切り取ったものの一つなんだけど、何が起きているのかを知って、考えるための取っ掛かりになるでしょう。けっこうショックな映像ですよ。以下詳細!


三上智恵監督 映画「標的の村」上映会  ←詳細はFacebookでも更新中!

会場 :  東京藝術大学 上野キャンパス(東京都台東区 上野公園12−8)
    大学会館2階 国際芸術創造研究科院生室
日時:  8月6日(土)  14時~/ 18時~ (91分・2回上映)
無料・予約不要

*18時上映後には、沖縄高江についてのディスカッションを行います。
 参加者: 川田淳、居原田遥、木村奈緒、日高良祐、毛利嘉孝、元山仁士郎

共同主催・協力 : DMN研究会(デジタルメディア時代の政治的公共性とナショナリズム研究会)、早稲田大学メディア・シティズンシップ研究所


SEALDs RYUKYUの元山仁士郎さんも参加してくれます。こないだまで高江に行っていたとのことなので、プラスして現地の現在について聞くこともできそうですね。

ぜひ!