明日3/11(日)@国立新美術館で開催「もにゅキャラ考2」のお知らせです。


ド直前の告知になってしまいアレですが、昨年7月に開催した首都大院生フォーラム「もにゅキャラ考」の続編、「もにゅキャラ考2」を国立新美術館・講堂で実施しますよ。今回は、前回に引き続き院生による研究発表、『日本全国もにゅキャラかるた』配布、そして多彩なゲストを招いて、3.11の震災とキャラとアートについて考える予定です。

事前予約制となっているので、予約フォーム http://bit.ly/monyu311 から「氏名・メールアドレス・予約枚数」をお知らせください!(しかし、当日に会場受付に直接来てもらっても当然のように対応します。)

詳細や更新情報はFacebookイベントページにて!


《概要》
日時:2018年3月11日(日) 13:00-17:00(開場12:30)
会場:国立新美術館・講堂(東京都港区六本木7丁目22-2)
料金:入場無料・事前予約制  主催:首都大学東京 楠見清研究室

《スケジュール》

[第1部] 3.11以後のアートとモニュメント
基調講演:13:00-13:25  美術史とメディア史のなかの〈もにゅキャラ〉──パブリックとマス
 楠見清(首都大学東京大学院准教授)

学生研究発表:13:25-14:00  キャラクター像の現況について
 福井裕晋与那覇里子(首都大学東京大学院)

報告:14:00-15:00  震災とアーティスト──リアリズムとファンタジー
 パルコキノシタ(現代美術家)
 中島晴矢(現代美術家)
 司会=楠見清(首都大学東京大学院准教授)

[第2部] 情報メディアとしてのモニュメント
パネルディスカッション:15:30-17:00  モニュメントの行方──ポリティクスとポピュリズム
 毛利嘉孝(東京藝術大学大学院教授)
 渡邉英徳(首都大学東京大学院准教授)
 楠見清(首都大学東京大学院准教授)
 司会=日高良祐(首都大学東京大学院助教)


ご来場お待ちしております!!!!