
インターネット時代の”ワールド・ミュージック”:Uprootをめぐってデジタルテクノロジーの話を聞く
日時:2026年1月19日(月) 18:00~19:30
場所:京都女子大学 E104-1
入場無料・要申込(https://forms.office.com/r/7V47wBBwP3)
登壇:
imdkm(音楽ライター)
渡邊未帆(大阪音楽大学)
司会:
日高良祐(京都女子大学)
インターネット以後のデジタルカルチャーのなかで、いわゆる”ワールド・ミュージック”をどのように聴く/捉える/考えるべきなのか? Jace Clayton (DJ /rupture)による『Uproot: Travels in 21st-Century Music and Digital Culture』を手がかりに、今まさに翻訳プロジェクトを進行中かつ音楽とテクノロジーの関係に造詣の深いimdkm氏、前衛音楽から民族音楽まで幅広く研究/実践を繰り広げる渡邊未帆氏をゲストに呼んで話を聞く会を開催します!!
渡邊未帆
ミュージシャン、放送ディレクター、音楽研究者(音楽学PhD)。大阪音楽大学准教授。早稲田大学非常勤講師。音楽本大賞選考委員。関心は前衛音楽、マグリブの音楽、カリブの音楽etc…。 フレンチカリブ音楽集団Ti’Punch、Asakivle Japone Kreolなどで演奏。
imdkm
ライター。ティーンエイジャーの頃からダンス・ミュージックに親しみ、自らビートメイクもたしなんできた経験をいかしつつ、ひろくポピュラー・ミュージックについて執筆する。単著に『リズムから考えるJ-POP史』(blueprint、2019年)。2025年よりニュースレター「遅延派通信」をnoteにて配信中。