「文学フリマ京都10」出店+「ワード・オブ・エコー@京都メトロ」登壇をしていました。
![]() 1月18日(日)、日中は京都女子大学現代社会学部のゼミ生たちと一緒に「文学フリマ京都10」にて『2025年の154冊』をもって出店。文フリ京都めちゃくちゃ巨大化している。学生陣が非常に活発に動いてくれたおかげで良い感じでした!! 楽しかったな。 文フリ京都の参加レポートはこちら!! 17時の閉場をもって京都メトロに移動。土曜からやってる「ワード・オブ・エコー」にて、in the blue shirt有村さんと「エディトリアル・クレイジー ――巨大な仕組みから逸脱するための編集」というタイトルで対談してきた。有村さんとはリアルでは初対面だったが、いろいろと共有している話題も多く、かつ非常に話がおもしろい人でもあって、とても刺激的な話を聞くことができた。良いものが執拗にレコメンデーションされる過剰エディトリアル/キュレーションな現代だからこそ、「良くないものを楽しむ」姿勢がまじで大事になるという結論。かなり大きな宿題をもらった感じだ。ぼくがプラットフォームがクソクソくだを巻いたせいで、「クソッタレに乾杯!」といってトークが終わったのも笑った。 「ワード・オブ・エコー」には音楽関連の古書も出品していました。よく売れたようだ。イベント概要を聞いた当初は、クラブで踊りながら本を買うなんてありえるのか? と思ったし、フライヤーのヴィジュアルを見て、隣でDJが踊らせてる横でイスに座って読書とかできないでしょ、と思ったものだったが、現実にはまじでその通りのことが起きてた。すごい。本当に充実したイベントだったので、ぜひ次回も開催してほしいです!!!!!!!!!! |










