京都女子大学にて「京女で学ぶ →ジェンダーとメディア」開催しました。

レクチャーイベント『京女で学ぶ →ジェンダーとメディア』 | Ryosuke HIDAKA
https://ryskhdk.net/gam

ということで、「ジェンダーとメディア」をめぐる今日的な視座についてゲストの先生からレクチャーしてもらうイベントを開催しました。事前告知をこのウェブサイトの投稿でやるのを忘れていた(笑)。↑の固定ページは使ってましたよ!

岡本美津子さんはご事情により現地参加ができなかったんだけど、事前に濃密かつわかりやすい映像資料を送ってくれたので、当日はそれを上映。田中東子さんはレクチャーに加えて全体をまわすようなトークを展開してもらい、大変感謝しています。
いずれの発表内容も、ジェンダー研究とメディア研究のまさに交差点にあるような刺激的なトピックにあふれ、かつ初学者にもわかりやすいよう噛み砕いて示してくれていて、来場したみなさんからも非常に好評だったようです。とくにうちのゼミ生は喜んでいました。ありがとうございます!!

現代社会学部は来年度から学部改組があり、「ジェンダーとメディア」に関する授業も増加予定です。そのことも踏まえて、いろいろと学べてよかった。
京女に着任して以降、ジェンダー問題をからめたトークイベントをいくつかやってきていますが、そのためにお勉強もする必要があるので、だんだんと理解が深まってきているのではないかと思う(まだまだですが)。がんばります。

 

 

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