金子智太郎編著『音の本を読もう 音と芸術をめぐるブックガイド』(ナカニシヤ出版・2024年3月)が出ています。音や芸術に関連するさまざまな書籍について多様な執筆者が書いた書評本。ぼくは、柴那典『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』(太田出版・2014年)の書評を寄稿しています。 いろいろなことがあって出版にちょっと時間がかかったようで、原稿を書いたのはたしか2019年とかだった気がする。当時より今の方が、自分のなかでの「サウンドスタディーズ」の枠づけが形を成してきている感じがすることもあり、わりと良い選書だったのかなと思った(自分で)。 とりあえず他の大量の書評がまじで勉強になるのと、前編・後編で分かれて収録されてる座談会が本当に良いこと言っていておもしろい。音と芸術をとりまくいろんなトピックが取り上げられていて勉強になったんだけど、とくに葛西周さんが紹介していた吉本浩二『淋しいのはアンタだけじゃない』(小学館・2016年)というマンガを知ることができたのは大収穫だった。これは音と聴覚に関心のある人は必読ですね。 という感じなのでマストバイ!!よろしくです!!
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「文学フリマ京都10」出店+「ワード・オブ・エコー@京都メトロ」登壇をしていました。
1月18日(日)、日中は京都女子大学現代社会学部のゼミ生たちと一緒に「文学フリマ京都10」にて『2025年の154冊』をもって出店。文フリ京都めちゃくちゃ巨大化している。学生陣が非常に活発に動いてくれたおかげで良い感じで

「文学フリマ京都10」出店+「ワード・オブ・エコー@京都メトロ」登壇をしていました。
1月18日(日)、日中は京都女子大学現代社会学部のゼミ生たちと一緒に「文学フリマ京都10」にて『2025年の154冊』をもって出店。文フリ京都めちゃくちゃ巨大化している。学生陣が非常に活発に動いてくれたおかげで良い感じで

「インターネット時代の”ワールド・ミュージック”:Uprootをめぐってデジタルテクノロジーの話を聞く」というイベントをやります。
以下、1月19日(月)に京女でやります!! イベント前日1月18日(日)には、昼間は文フリに出て、夜はメトロで「ワード・オブ・エコー」なんですが、そのへんはまた別途書いておきましょう。

「インターネット時代の”ワールド・ミュージック”:Uprootをめぐってデジタルテクノロジーの話を聞く」というイベントをやります。
以下、1月19日(月)に京女でやります!! イベント前日1月18日(日)には、昼間は文フリに出て、夜はメトロで「ワード・オブ・エコー」なんですが、そのへんはまた別途書いておきましょう。

ユリイカ「大貫妙子」特集に寄稿しています。
久しぶりの『ユリイカ』寄稿ということで、2025年12月臨時増刊号 総特集◎大貫妙子 ―デビュー五〇周年記念特集―に論考を書いています。 「サイバー《都会》と農奴と封臣: テクノ封建制のためのシティポップ・リバイバル」と

ユリイカ「大貫妙子」特集に寄稿しています。
久しぶりの『ユリイカ』寄稿ということで、2025年12月臨時増刊号 総特集◎大貫妙子 ―デビュー五〇周年記念特集―に論考を書いています。 「サイバー《都会》と農奴と封臣: テクノ封建制のためのシティポップ・リバイバル」と

畠中実氏・廣田ふみ氏講演会『メディアアート・ナイト・ニッポン:メディアアートのこれまでとこれから』を企画してます。
畠中実さんが京都にいらっしゃるということで松谷容作さん(追手門学院大学)から話があり、梅田拓也さん(同志社女子大学)と連携して、上記のような講演会を企画しています(だいたいの細かいところは梅田さんが全部つくった)。 廣田

畠中実氏・廣田ふみ氏講演会『メディアアート・ナイト・ニッポン:メディアアートのこれまでとこれから』を企画してます。
畠中実さんが京都にいらっしゃるということで松谷容作さん(追手門学院大学)から話があり、梅田拓也さん(同志社女子大学)と連携して、上記のような講演会を企画しています(だいたいの細かいところは梅田さんが全部つくった)。 廣田

学術雑誌『メディウム』第5号合評会に登壇します。
すっかり告知するのを放置したまま、じつは参加申込の〆切当日にこれを書いています(笑)。いちおう活動ログということで……。 2024年に刊行された学術雑誌『メディウム』第5号:ジョナサン・スターン特集について、合評会という

学術雑誌『メディウム』第5号合評会に登壇します。
すっかり告知するのを放置したまま、じつは参加申込の〆切当日にこれを書いています(笑)。いちおう活動ログということで……。 2024年に刊行された学術雑誌『メディウム』第5号:ジョナサン・スターン特集について、合評会という

「ほとんど0円大学」でMiniDisc研究についてインタビューされました。
かつて誰もが使ったMD(MiniDisc)。その興亡から見えてくるものとは? 京都女子大学の日高良祐先生に聞いた | ほとんど0円大学 https://hotozero.com/knowledge/md_kyoto-wu

「ほとんど0円大学」でMiniDisc研究についてインタビューされました。
かつて誰もが使ったMD(MiniDisc)。その興亡から見えてくるものとは? 京都女子大学の日高良祐先生に聞いた | ほとんど0円大学 https://hotozero.com/knowledge/md_kyoto-wu

分担執筆『雑誌利用のメディア社会学 文化を可能にする「工夫」』出てます。
永田大輔・近藤和都編著『雑誌利用のメディア社会学:文化を可能にする「工夫」』(ナカニシヤ出版・2025年6月)が出版されました。書店で買えるようになるのは来週かな? ぼくは第16章「音楽データへのインターフェースとしての

分担執筆『雑誌利用のメディア社会学 文化を可能にする「工夫」』出てます。
永田大輔・近藤和都編著『雑誌利用のメディア社会学:文化を可能にする「工夫」』(ナカニシヤ出版・2025年6月)が出版されました。書店で買えるようになるのは来週かな? ぼくは第16章「音楽データへのインターフェースとしての

京都女子大学にて「京女で学ぶ →ジェンダーとメディア」開催しました。
レクチャーイベント『京女で学ぶ →ジェンダーとメディア』 | Ryosuke HIDAKA https://ryskhdk.net/gam ということで、「ジェンダーとメディア」をめぐる今日的な視座についてゲストの先生か

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レクチャーイベント『京女で学ぶ →ジェンダーとメディア』 | Ryosuke HIDAKA https://ryskhdk.net/gam ということで、「ジェンダーとメディア」をめぐる今日的な視座についてゲストの先生か

分担執筆『表現文化論講義 現代のメディアと文化を学ぶ視点』出てます。
粟谷佳司・太田健二・平石貴士編著『表現文化論講義 現代のメディアと文化を学ぶ視点』(ナカニシヤ出版・2025年5月)が5月7日(水)に出版されました。ぼくは「プラットフォーム化する音楽聴取 デジタル化したメディア文化の研

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粟谷佳司・太田健二・平石貴士編著『表現文化論講義 現代のメディアと文化を学ぶ視点』(ナカニシヤ出版・2025年5月)が5月7日(水)に出版されました。ぼくは「プラットフォーム化する音楽聴取 デジタル化したメディア文化の研

京女・日高ゼミのウェブサイトをつくりました。
ゼミ活動の情報公開用途で別建てのウェブサイトをつくりました。 京都女子大学 現代社会学部 日高ゼミ ゼミ3・4回生でやっている書評プロジェクト「今月の一冊」のアーカイブ、あと卒論題目のリストを年度ごとに公開、これくらい

京女・日高ゼミのウェブサイトをつくりました。
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