国際交流基金アジアセンターのウェブサイトで「The History of Japanese Netlabels」(抜粋版)が公開されています。


こういうのもちゃんとログ取っておかないとわからなくなる……。

国際交流基金アジアセンターが実施しているプロジェクトの一つ、「ref:now—toward a new media culture in asia」というメディアアート交流事業からのオファーがあって、2015年に『SWITCH特別編集号 Maltine Book』に寄稿した「日本ネットレーベル史」の抜粋・翻訳版が公開されています。ちょっと短くまとめ直した版と、それを英訳してもらったものの両方がアップされてます。

The History of Japanese Netlabels|ref:now-toward a new media culture in asia|国際交流基金アジアセンター メディアアート交流事業 

アジアセンターのメディアアート事業は、廣田ふみさんとマルチネのtomadさんがタッグを組んでいろいろと遊んでいるようで、2018年からは東京+東南アジアあたりを舞台にますます諸活動が繰り広げられるとのことです。すごい楽しみ。